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カテゴリ:*料理とワイン*( 38 )

白菜とベーコンのブイヨン煮

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                白菜をやっつけよう。

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実家から大量に届く野菜。うれしいけど、「調理しなければ…」というプレッシャーに
いつも苛まれる。
白菜は場所を取るのでさっさとやっつけたい一品。
よく鍋にしたり、豚バラを挟んで蒸して一気に食べたりするけど、いつも一緒ではなぁと
思っていたところ、たまたま薬をもらいに行った薬局で見たオレンジページでよさそうな
レシピを発見。
その名も「白菜とベーコンのブイヨン煮」。
まぁ、ようは、豚バラの代りに白菜の葉っぱと葉っぱの間にベーコンを挟んでブイヨン
スープで煮込むってだけの料理なんだけど、なんかいつもと違う感じなのでやってみたい。

*材料(3〜4人分)*
白菜…1/4株 ← 鍋に余裕があれば1/2とかでどっさり作ってもいいかも。
ベーコン…8枚
オリーブオイル…大さじ1
白ワイン…50cc
ブイヨン…200っc
塩コショウ…適量
ローリエ…2、3枚
レモンのスライス…4枚
とろけるチーズ…適量

◆白菜はばらけないようにしながら、葉の間にバランスよくベーコンを挟む。竹串があれば、
4カ所ぐらいさしておくとよい。
◆煮込み用の鍋(またはフライパン)を中火にかけ、オリーブオイルを引き、白菜の両面を
焼き色が付くまで焼く。
◆鍋に白ワインを入れ、一煮立ちさせたら、ブイヨン、塩、コショウ、ローリエ、レモンを
入れ、ふたをして弱火で20分〜30分煮る。
◆火を止めて、チーズをちらし、ふたをして余熱で溶かす。
◆横に切り分けながらいただく。

と、そんな感じで結構簡単に作れます。
そして、お味もなかなかおいしかった。
ブイヨンスープに混ざったレモンの酸味とチーズの味が結構マッチしてます。
白菜を焼くとき、バターでもまろやかな風味が出てよいように思いました。

以上、久しぶりのレシピコーナーで・し・た。
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by cerise-rouge | 2011-12-23 14:21 | *料理とワイン*

豚肉のマーマレード煮

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              作成から4日目の豚バラ丼&味玉。

Ensuite,
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by cerise-rouge | 2011-10-30 00:30 | *料理とワイン*

Terrine au chocolat/ テリーヌ・オ・ショコラ

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            ねっとり、まったり生チョコ羊羹みたい。



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今年のバレンタインは、”テリーヌ・オ・ショコラ”にしました。
材料は生クリーム100cc購入だけで、あとはあるものでちょーいちょい。
まぁ、これもまた旦那が勝手にレシピ探してきて「これが食べたい。」というので
リクエストに合わせて作っただけなんだけど。
そしていつも思う、「そんなにまでしてあんたは甘いものが食べたいのか。。。」
でも超簡単で食べたらおいしかった。
なんか、しっかりした味で食べ応えあるし、洋風ようかんのような。。。
レパートリーに加えてもよいかも。

*材料(パウンド型1台分)*
チョコレート70% 150g
バター 30g
★生クリーム 100ml
★はちみつ  10g
卵  2個
◎純ココア 大さじ1
◎小麦粉  大さじ1

◆事前に材料を全て計量しておく。
◆チョコレートは細かく砕き、バターはレンジで溶かす。
◆150℃でオーブンの余熱開始。
◆★印の材料を小鍋に入れ、沸騰直前まで温めたら、チョコに加えチョコを溶かしていく。溶かし
バターも加える。(ここで40〜45℃になっていればベスト)
◆よく溶いた溶き卵を少しずつ加える。
◆◎印の粉類を振るい入れる。(ここれ27℃以下になっていればベスト)
◆湯煎にかけながら30℃くらいまで温度を上げていく。
◆クッキングシートを敷いた型に流し入れ、余熱クしたオーブンの天板にお湯をはり40分ほど湯煎焼きする。
◆串をさしてドロっとした生地がついてこなければOK。粗熱が取れたら食べれます。

最後、ココアや粉糖なんかでお化粧してもよいでしょう。
冷やして食べても温めて食べてもよいみたい。
わたしは常温で食べたけど。
ちなみにレシピには温度のことが記載されていたけど、実際わたしは指定温度が守れなかった…。
でもきちんとできたので大丈夫と思います。
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by cerise-rouge | 2011-02-15 13:49 | *料理とワイン*

ローストビーフ

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      相方、誕生日のため、ローストビーフ作りました。

ensuite,
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by cerise-rouge | 2011-02-11 22:51 | *料理とワイン*

きのこ

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                      山の幸。

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父のお手製のきのこ。
切り株に菌をうってきのこ作ってます。
今の時期、しめじとしいたけとなめたけがモコモコ育っています。。(現場は見たことないですが。)
7月初めに実家にもどって、4ヶ月間ほぼ毎日ナスとキュウリを食べさされました。
それもようやく終了、今はほうれん草に春菊にそしてこのきのこのオンパレード。
今日は、きのこを使って『バターしょうゆ風味のきのこパスタ』作ってみました。
やっぱり採れたては香りがよくておいしい。
旬なものが一番だ。
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by cerise-rouge | 2010-11-17 13:32 | *料理とワイン*

たけのこご飯

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                 旬の季節がやって来ました。

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先日、田舎から採れたてのタケノコが大量に送られてきた。
灰汁抜きだけはして送ってほしいと懇願して、届いたタケノコは大小合わせて合計7つ。
「どうするの…。」
ということで、半分はお裾分け、残りはタケノコご飯と若竹煮にすることにしました。
このタケノコご飯は、我が田舎独自のタケノコご飯でして、通常と炊き込みご飯と若干作り方が違うところがミソ。
「赤いご飯(=子供の頃からこやって呼んでるもんで)を作りたい」と言ったら、手書きのレシピに鶏肉(正確にはかしわ)は、我が母親こだわりの地元の鶏肉をクール便で送ってくれるという気の入れよう。我が母ありがとう。
なんしか、この鶏肉の固さと油の量がこの炊き込みご飯に絶妙にマッチするのだとか。
そんなこって、作ってみました。
で、何が違うかというと、

1、タケノコ、鶏肉、人参(など、好きなもの)をあらかじめ醤油、酒、砂糖で煮込んでおく。
2、ご飯を通常より水の量を減らして炊く。
3、炊きあがったご飯の上にすぐに煮込んでおいた具材をのせ、(はしでツンツンしてから)
再度5分ほど焚く。

という作り方なわけです。
ようは、最初から全て一緒に炊くか分けで後で合わせるかの違いなのだけど、個人的には後者のほうが断然好み!ただ単にこのご飯で育ってきたからだと思いますが。。。
今回は少し味が薄かったのが改善点。
簡単なようで、この炊き込みご飯が案外難しいのですよ。。。
でも、たらふく食べれて幸せでした。

残りは、若竹煮にしてみました。
それがどっこい、平日忙しくて手を抜いて鍋に入れたまま2日ほど放置していたらすっぱい臭いが!
ほとんど食べないうちに、美味しい新タケノコをNGにしてしまい、泣く泣く捨てました。
あ〜〜、楽しみにしてたのに 涙。
すぐに冷蔵庫に入れるべきだった。
これも今回の反省点。

ということで、春の味覚、それなりにおいしくいただけ幸せでした。
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by cerise-rouge | 2010-04-17 08:27 | *料理とワイン*

ガトー・ショコラ

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だいぶ日が経ってしまい今さらなんなんですけど。。。アップしかけでほったらかしになってたので。

滅多にお菓子を作ることはないけれど、今年は日曜のバレンタインだったので料理と合わせて
チョコレートケーキ作りました。
Sachiさんの「おしゃれなデコレーションスウィーツ」の”ガトー・ショコラ”をヒントに、
クグロフ型は見つけられなかったので直径10cmの小さなシフォンケーキ型を100均で
購入してそれで焼いてみました。
sachiさんのおしゃれなデコレーションはどこへやら…、超手作り感満載のケーキになってすんません。
でも、お味は○なほうでしたよ。
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by cerise-rouge | 2010-02-21 18:16 | *料理とワイン*

Calon Segur 2007

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                じっくり寝かせていつか飲もうと思います。

Ensuite,
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by cerise-rouge | 2010-02-06 23:48 | *料理とワイン*

鶏なべ

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                 サッパリしてていいですわ。

Ensuite,
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by cerise-rouge | 2010-01-16 15:42 | *料理とワイン*

Beaujolais Nouveau 2009

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                 また、11月の第三木曜日が来た!

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毎年手元にやってくるボジョレーヌーヴォー。
今年は私のお仕事の関係のも合わせて2本。
チキンでもさらっとローストして飲もうかと思っていたら、
前夜にズワイガニ2はい、どでかい蛤4つ、さんま5尾が旦那の実家から届いた。。。
”生もんはすぐに調理せねばならぬではないか。。。”
私の実家からの野菜しかり、生ものが届くとありがたい反面プレッシャーが襲ってくる。
”調理せねば〜!!”。
その後は格闘です。
でも、完璧に使い切ったことがないわたし。
使い切れずゴミ箱に捨てるとき、ホッとした気持ちと無念さが交錯するわけです。
(というぐらい、我が実家からの野菜の量は食えや食えやで尋常でないのです。)
てなわけで、カニなぞ調理したことない私は、とりあえずカニ鍋でやっつけることに。
ヌーヴォーとカニ鍋、合うのか合わないのか、、、でも、悪くなかった。
さすがにカニみそは無理でしたが。

今年のヌーヴォーは最高の出来だなんて、毎年聞くフレーズをまた今年も聞いた気がしますが、、、私のボトルを先に飲んでみたところ、個人的には予想以上に本当においしかった!
香りもいいし、味も案外私好み。
ちょっとビックリした。
昨日1本飲みきれなかったので、今日もヌーヴォーをちびりちびりいただきます。
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by cerise-rouge | 2009-11-19 22:27 | *料理とワイン*