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THE RITZ-CARLTON TOKYO『45』/ザ・リッツカールトン東京『45』

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えっ、接写しすぎですかぁ?
と、この土曜日リッツカールトン東京に行ってきました。
その理由は、関西にいるころ通っていたワインスクールのクラスメートさんが
3人はるばる関西からやってきてプチ同窓会をすることになったから。
そして、なぜわざわざ東京で?と思うかもしれないけど、その理由は当時の先生が
今リッツ東京で前よりえらいさんになって働いてはるから。
場所は”フォーティーファイブ”というリッツの中のレストラン。
なぜ”フォーティーアフィブ”かというとそれは45階にあるから。
だからチョコレートにも『45』の数字が施されているわけです。

お料理はアメリカ人のシェフが作るフレンチのそれとはちょっと違う感じのコース料理でした。
おいしかったんだけど、でもちょっと全体的に私の苦手な甘さが目立ってたかな〜。



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ワインは、シャンパン、白、赤2種類といただきました。
すんません、ちょっと記録させてください。
  シャンパン: The Ritz-Carlton Private Cuvee
  白: Traminer Aromatica 2007 / Germann
  赤: Chateauneuf-du-Pape 1996/ Chateau de Beaucastel
  赤: Montes Purple Angel 2005


イタリアのゲヴェルツはすこぶる華やかな香りがするし、ヌフデュパプもミントの香り
からチョコレートの香りまでなんとまあ色んなアロマが凝縮されていること。
で、最後の赤のころには酔いも回って鼻もつまって正直味覚えていましぇん。。。
もっと詳細知りたい方は、右側exblogのふくちゃんさんのブログ『ハウステンボス大好き・ワイン大好き』にお邪魔していただいたら確実にわたしのより遥かにすばらしい情報が得られますんでぜひ。(リンクの仕方が分からない〜〜、ふくちゃんさんすみません、勝手に書いて、、、。)
  


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それにしてもみなさんとはほとに久しぶりの再会。
全て関西弁炸裂で話するのも久しぶり。
とても素敵な空間ですばらしい料理とワインに囲まれてとても心地のよい時間が流れました。
同窓会ってよいもんです。
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by cerise-rouge | 2008-08-26 23:22 | *レストラン*

ギリシャとトルコ/動物たち

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               いくつになっても敏感さは持っていたい。




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                回りを思いやる心も大切。




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               美しい立ち振る舞いだって忘れずに。




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                 大切な人を守れるその強さ、




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                     許す心の広さ。




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                 時には息も抜きますが。



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                 好奇心は前向きに生きる源。      
 



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                 愛ってなんだろう。




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                 愛されたい、愛したい、




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                 守られたい、守ってあげたい。




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ギリシャとトルコを旅している間に出会った犬と猫たち。
なんでこんなくさい言葉を支離滅裂に付けたかよくわからないけど、
アップをしていたらなんとなく浮かんできた。
最後ユーミンの歌みたいになってしまってるよ。。。
でもこれは幸せに生きるための基本中の基本と私が思う言葉たち。
そういうふうな自分でありたいと思う言葉たち。
動物の無邪気な姿はそういう普段ふと忘れがちな、でもとても大切なことを
思い起こさせてくれる不思議な力があるように思います。

なんだかよく分からないことを書きましたが、
とにかくギリシャとトルコの犬と猫はとてもなつこくてかわいらしかったのでした。
そして、素敵なショットをたくさんくれました。

また撮りたい。

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by cerise-rouge | 2008-08-25 23:40 | *旅*

ジェノベーゼ

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             こんなに成長するもんなのね〜




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             成長したお祝いにいただきましたー。

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数ヶ月前クリーニング屋さんでもらったバジルの種をまいてみた。
まいてみたら芽は出てきたけど、ん?なかなか背丈は伸びないし葉も増えない。
なんかおかしいんかね…と気をもむ毎日。(うそ、それでもほったらかし)
それが、この前の旅行中(もう一ヶ月も前ですが‥)、
ちょいと相方の実家にあずけていったら…、
びっくりするほど生き生き成長していたのです、このバジルちゃん。
彼らにとってそこは安楽の地だったのでしょう。
そして私は植物を育てるにはよい環境とこまめな水やりとそして愛情が必要なことを実感しました。。。
で、私の留守の間に伸び伸び成長してくれたのでその恵みをいただくことにいたしました。
初めて作るジェノベーゼソース。
フードプロセッサーさえあれば超簡単でした。
そして市販で買うソースよりもあっさりした仕上がりでした。
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by cerise-rouge | 2008-08-22 00:16 | *料理とワイン*

ギリシャ/イオス島

さてさて、旅行終了からだいぶ日が経っているのにまだブログの中ではサントリーニ方面を浮遊しているわたし。
今日は、サントリーニ島から高速船で45分ほどのところにある「イオス島」という小さな島のご紹介。
と言ってもいたって撮るものありませんでしたー。
でも気になること、ハプニンング色々満載の日帰りの旅でした。

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現地の旅行会社で前日に予約した船が当日乗り場に行ったらなんとキャンセルになってた…。次の船まで舟乗り場で2時間待たされるハメに。。。
でも、その舟乗り場でとてもおもしろい風景を発見!!
暇だったので人間ウオッチングしてたら、真っ黒な人が視界に飛び込んできた
わけですがー、決して黒人さんでも日焼けした人でもなく、日焼け防御に躍起に
なってか顔には白く跡が残るほどの日焼け止め、頭にはUVカット機能のついた黒いサンバイザー、腕は黒い長手袋、そしてジーパンに運動靴。
肌は完璧なまでにどこからも出ていない。 
みんな露出度全開の空間の中できわめて目立つ格好である。
「すっげ〜」とその人眺めていたら、腕に”るるぶ・ギリシャ”持ってはりました。
日本人ですやん!!
もしかしたら肌を焼いてはいけないような事情があるのかもしれないけど、
それはまあ置いといて、なぜそこまで焼きたくなかったらこんな地を選んでやってきた?とても不思議でならないうえに、その暑くるしい格好でスーツケースを
必死に引っ張って船に乗り込んでいるその姿がとても痛々しく見えました。。。
あの後彼女は最後まであの日焼け止め対策を貫いたのでしょうか。
確かに帰ってきて焼けだその肌に後悔を覚えるのだけど、旅の最中(ことリゾート地に関して)美白ばかりにこだわっていたら100%楽しめないよね。


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で、ようやく島に上陸。ひとけの少ないビーチだけどきちんとパラソルが用意されていてビーチ沿いの飲食店で何か食べたり買ったりすればただでそのパラソルとビーチベッドを使わせてもらえるというありがたいシステム。
こじんまりとした島のいいとこかもしれない。

で、ここでまたもやハプニング発生!
ビーチ沿いにいくつか並ぶ飲食店の一つに入ってご飯を食べることにした。
ひとしきり食べ終わると相方がお手洗いに行ってくるというので待っていた。
なかなか出てこない。、、、どうした?
出てきた。しかも足の親指から血ダラダラだして。
???
どうもお手洗いに入った時に、運悪く飛び出ていた釘か金属のようなもので
ざっくりやってしまったらしい。
血が止まらないのに本人びっくりしたか、めちゃくちゃな(おっと失礼)英語と
ジェスチャーで大変なんで包帯かバンドエードくれってことを店主に伝えようと
必死である。人間、全く火事場の馬鹿力だ。
そんな姿にびっくりした隣の席のギリシャ人が、「×○☆!!◆×!!!」と
なんか叫んで自分のウエストポーチを開けたのでバンドエードでもくれるのかと
思ったら、キーが出てきた。
そしてそのまま相方後ろにマイスクーターで消えて行ってしまったのです。
店主は私に「5minutes.」というけれど、5分どころか30分以上たっても
帰ってこない。店主再び、「Don't worry」と私に声をかけるけど、
さすがにちょっと何があったのか心配である。
そして待つこと約1時間、相方、ギリシャ人と無事帰還。
そして足には立派な治療が施されていました。
どうやら、そのギリシャ人さん、毎年ヴァカンスでこの島に来ているらしく
自分が知っているそこからほど近い診療所に連れて行ってくれたらしく、たまたま
お医者さんが一人しかいなかったせいでなかなか見てもらえなくて時間がかかったそうな。
相方がそのギリシャ人さんと帰ってくるまでずっと待たされていたお友達二人に「何か飲み物でも。」と勧めると、「いやいや、そんな気遣いは結構」というようなことを言って去っていきました。
旅先での、特に言葉の不自由な地でのそういう人の優しさはほんとに心に染みるもんです。
自分が今日本で困っている旅行者に出会ったらとっさにどこまで何をしてあげられるのか自信がないなぁ。

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        あまりお美しくないお写真なので、ちょっと小ぶりにいたしました。
        例の治療の施された足です。
        もちろんその後、せっかくリゾートに来ているのに一度も海に入る
        こと無くギリシャを後にしました。



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        白い壁に青い扉。
        なんてことないのになぜかこの地方にはこの色合いがよく合います。



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        インスタントフラッペ !!
       (しかし場所により、コーヒーフラッペ、ネスレフラッペと様々)
        ギリシャで見つけた面白い飲み物。
        といっても、単純に粉末インスタントコーヒーとグラニュー糖と
        お水や希望に沿ってミルクを合わせ、
        それを撹拌器みたいなんで混ぜて泡あわにして飲むという
        日本で言うと昭和後期のようなお味の飲み物。
        でも、なんかこの泡が癖になり、滞在中
        何杯飲んだことか。
        もう少し改良すれば日本でも売れそうだよ!


といった感じで、行きもハプニング、島でもハプニングでしたが、やっぱりこれでは
終わらず…、帰りも強風による船の遅延で何もないところで2時間待たされました。
楽しいというか待たされることが多すぎて正直しんどかったです。

今日はたくさん書きました。

さて、明日の夜中から田舎に帰ります。
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by cerise-rouge | 2008-08-15 00:39 | *旅*

お祭り気分

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                 お祭り気分ってやっぱり好き

 

ensuite,
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by cerise-rouge | 2008-08-10 20:18 | *戯言*

ギリシャ/サントリーニ島:イア

今日も前回と同じくサントリーニ島をご紹介。
サントリーニ島はフィラとイアという場所が一番有名。
このイアは先日のフィラからバスで20分ほどのところにある街で、
沈む夕日がとっても有名なのです。
世界中の観光客がここの夕日を見にやってくると聞き、
「行くっきゃない!!」
とうことで、行って参りました。
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                この街も岸壁に家屋が連なっています。


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                素朴なのどかな景色を見つけました。



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                もうすぐ今日もおしまいです。
                幸せに過ごせた今日の日に感謝…。



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          夕日を見に来た美男美女のカップルを思わずこっそり激写。
          いや、夕日の光の反射がよう似合う、ええの〜。
          それにしてもよう見たらワイン、ラッパ飲みかいな!?




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                盗撮第二弾。盛り上がってますね。



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              ワンコだって夕日を見にくるのです。
              このコ、わたしの横に座り込んでます。
              そして夕日が沈み、みなが帰る波と一緒にどこかに帰って行ったのさ。



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             おばあちゃんが道端で売ってたこのいちじく、
            ほんと甘くておいしかった。
            太陽の恵みとはこのことかと言わんばかりのおいしさ!


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見知らぬ色んな国の人達と一緒になって沈む夕日を眺めてきました。
美しいと思う気持ちはみな同じです。
沈む太陽に「アンコール!アンコール!」と叫んでいる人いましたが、、、
ほんとにもう一度ひょいと戻ってきてくれと思うほどすばらしく印象的な風景でした。

イアの街はフィラと違って大人な雰囲気。
比較的静かでエレガントな感じ、今度いつかまた来ることがあったら今度はこっちにも泊まってみたい。
でも、もう一度くること、な、なさそうやけど。
だってなにしろ遠い。

サントリーニ(+アテネ+イスタンブール)では犬や猫にたくさん遭遇。
そのうち、ワンニャン特集しますんで。
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by cerise-rouge | 2008-08-06 23:54 | *旅*